温活について

子宮温活の方法。基本は冷やさないこと!マッサージやお風呂もポイント

投稿日:

子宮は、女性にとって、とても大切な臓器です。

大事な子宮を温めることで、生理通が緩和されることはよく知られています。

「子宮温活」という言葉もあるほどです。

子宮温活をすることで、ホルモンバランスが良くなってくるので、美しい肌になることも期待できます。

さらに、精神的な面の効果も知られています。

よく女性が生理の前に気分が不安定になるといわれます。
子宮を温めると、生理前のイライラも緩和されると言われています。

つまり、イライラしてくることが減り、情緒安定型になってくるということです。

さらに、これから子どもが欲しいと思っている女性たちも子宮を温めることで、血流が良くなり、妊娠しやすくなります。

子宮を温めることで、その子宮の奥にある腸も元気になります。

女性は、一般的に便秘傾向があるので、こういった悩みにも非常に効果が出ます。

子宮を温めるということは、身体全体も元気になるということです。

つまり、全身の血行が良くなることに繋がるからです。

「なんだかわからないけれど、身体が冷えて調子が悪い」
と感じたら、まずは子宮を温めてみましょう。

子宮温活の方法。基本は冷やさないこと!

まず子宮温活の基本は、子宮のあたりを冷やさない服装にすることから始まります。

ショーツも一枚ばきではなく、絹、綿というように交互に二枚ばきすると、子宮を温めることに繋がる簡単な方法です。

同時に、腹巻も簡単に職場でも付けることができます。

一枚いつもバッグの中に携帯しておいてお腹が冷えたら、すぐさま付けるようにマメにお手当することが大切です。

そして、疲れていてもシャワーだけで済ますことなく、毎日しっかりと湯船につかることも大切です。

湯船に浸かることは夏でも言えることです。

10分から15分くらいはゆっくりと瞑想でもしながら湯船に入りましょう。

入浴剤も売られているので、塩系の匂いの良いものを入れると満足感いっぱいで、温まることができます。

そして、寝る前に布団の中に湯たんぽを入れておくと足から全体に温まり、同時に子宮も温まります。

さらには、全身運動も大切です。

毎日ウォーキングをするなど、持続的に無理ない運動を心がけていくことも大切です。

子宮マッサージをするとポカポカ温め効果も!

子宮マッサージをすることで、子宮温活にもつながります。

子宮マッサージは、ケアサロンもあるほど最近では浸透しています。

自分で子宮ケアマッサージをするなら、あたたかい場所で仙骨を軸としてマッサージを行いましょう。

お尻全体を柔らかく自分で揉むことが重要です。

次に子宮の位置を確認して、その下腹部や周辺をマッサージします。

子宮は、おへそを中心に両手で下に逆三角形を作ってみます。
だいたい、人差し指のあたりが子宮です。

そして、下から胃腸のへんまで右左というように少し動かしていきます。

あまり力を入れるよりも、優しくマッサージするように手の力を加減することも大切です。

マッサージを行うことで、骨盤周りの血液の流れが活発になります。

子宮が元気になってくると、女性の大切なもうひとつの臓器である卵巣も一緒に元気になります。

女性にしかない臓器ですから、いつも調子よくあるために、普段から気をつけてマッサージしてケアすることが大切です。

簡単な方法で、いつも精神が安定して美肌にもつながりますよ。

-温活について

Copyright© 【実践画像】ウムリンの口コミで評判の効果!私も体感中です。 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.